田舎暮らしとIT業を両立 地域活動で新たな発見も(佐用町 藤原さんご家族)

埼玉県から3年前に移住した藤原さん一家

隆博さんは、ITエンジニアとして独立し、事業も順調でしたが、「子どもは自然豊かな環境で育てたい」と考えるように。
兵庫県のIT企業進出支援制度と佐用町の空き家バンク制度を活用し、築80年の古民家を自宅兼オフィスとして、佐用町での暮らしをスタートさせました。
 現在、自宅オフィスのほか、町内の大型放射光施設「SPring-8」にも勤務。
「通勤時間も減り、夕食も家族がそろうようになりました」と隆博さん。
週末は、自宅前の畑での農作業や、地域活動にも参加。地域とのつながりから「農業のIT化や、ITを使ったまちおこしなど、新たなビジネスの可能性も発見できます」(隆博さん)。

移住のきっかけ

テレビ番組で紹介された田舎暮らしに興味をもったこと

●「子どもや犬が喜ぶ環境で暮らしたい」と夫婦で意見が一致したこと

●佐用町の「支援が手厚い」(隆博さん)、「自然がいっぱい」(はつきさん)という魅力

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