養父市の施策

養父市について

  • 市独自の奨学金や給食費第2子以降半額など子育て世帯を応援
  • 空き家の改修で最大150万円を助成など住まいサポートも充実
  • 国家戦略特区で農業をしやすい環境を整えています!

養父市へのお問合せ

電話番号 079-662-3172
担当窓口 市民生活部やぶぐらし課
URL http://www.yabugurashi.jp/
E-MAIL yabugurashi@city.yabu.lg.jp

子育て支援

保育料支援

小学6年生までの子どもがいる家庭を対象に、保育料を第2子目は半額、第3子目以降は無料。
また、給食費についても、第2子目以降半額。

小学生の学童保育・一時預かり事業
・学童一時預かり支援事業
土・日曜日等の小学生の学童保育や一時預かりの環境を整備。

医療費助成

市内在住の0歳から中学3年生までの医療費を全額助成。
※国・県の各種制度による助成後の医療費も対象。

その他支援

出産後
①産後ケア事業
母親が市内在住で、子どもが生後3か月未満の場合、母子の心身のケアなどの支援についての助成を受けることができる。
・アウトリーチ型…自己負担1,000円/回で助産師が訪問
・宿泊型…自己負担2,000円/日で病院宿泊(指定病院に限る)を利用
②新生児聴力検査費助成事業
生後1か月以内に受けられた新生児聴力検査に要した費用を全額助成。
③産婦健康診査費助成事業
産後1か月で受診する産婦健康診査にかかる費用を全額助成。

妊娠前から出産まで
①特定不妊治療費助成
特定不妊治療を受けられた夫婦に対し、治療費(上限45万円)を助成。
②出産準備金助成事業
1回の妊娠につき3万円を助成。転入の際妊娠されている方も対象。
③妊婦健康診査費補助
妊婦健康診査に係る費用に対し、13万円を上限に助成。
④不育症治療費助成事業
保険外診療分の全額助成。

通学補助
①遠距離通学児童・生徒通学費補助事業
市内小学校及び中学校に遠距離通学する児童・生徒の保護者に対してバス代、自転車通学費などを補助。
②高校生通学費補助金交付事業
市に居住し高等学校に電車及びバス通学する生徒の保護者に対し、定期乗車券購入費用の一部を援助。

 

住まいの支援

住宅取得支援

結婚新生活スタートアップ事業
新規に婚姻した世帯(世帯収入が340万円未満の世帯に限る。)の婚姻に伴う新生活にかかる住居費(敷金、礼金、仲介手数料)や引越費用に対し、上限30万円を補助。要件等あり。

若者未来応援奨学金事業
大学等に進学する若者に対し、1か月当たり5万円の奨学金を貸与。貸与期間終了後にUターンした場合、条件を満たせば奨学金の返済を猶予・免除。

若者キャリアアップ支援金事業
通信制大学等を受講する若者または在学している者に対し、通信制大学等の入学金、年間授業料の合計額の2分の1(上限10万円)の支援金を給付。要件等あり。

空き家紹介

空き家バンク
養父市は、空き家バンクを含めた移住定住相談を官民協働で行っており、市民活動団体「田舎暮らし倶楽部」をワンストップ相談窓口として設置している。
・小さな農家活動応援事業
空き家と農地をセットで購入し、農業を始めた者に対し、最大10万円の補助を行う。農地面積等要件あり。

住宅取得支援
①やぶ暮らし住宅支援事業
各種要件を満たした場合、新築奨励金最大40万円、空き家購入奨励金最大30万円、増改築奨励金最大25万円、民間賃貸住宅入居奨励金最大24万円を交付。加算として、多世代同居世帯20万円、Uターン・Iターン者世帯最大30万円。年齢要件等あり。
②やぶの空き家活用支援事業
移住者が空き家を購入又は賃貸借し、改修した場合、改修費の一部(最大150万円)を助成。年齢要件等あり。

短期住宅

ちょこっと暮らし住宅(体験住宅)
本格的な移住を前に、最長1年の入居期間で、やぶぐらしを体験する住宅を3棟整備。(賃借料1か月当たり1万円。光熱水費等別。)入居要件あり。
①宮本住宅(5DK)
②加保住宅(6DK)
③大屋市場住宅世帯用(6DK)

田舎暮らし体験

(一社)田舎暮らし倶楽部と連携し、田舎での暮らしを体験する「やぶ暮らしセミナー」を年3回開催。

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