地域おこし協力隊の取組

朝来市

与布土地区

連絡先

  • 与布土地域自治協議会
  • 079-676-3030
基礎データ

平成30年3月 / []は10年前のデータ

  • 人口1,219[1,457]
  • 世帯数498[495]
  • 18歳以下の子供の数156[207]
  • 主体的な若い世代の参加
  • 上の世代が寛容
  • ひっぱってくる(主体的に人を地域に迎え入れる行動をおこす)

地域全体が一丸となって活動し、若い世代もいきいき活躍

マルシェの開催

活動の様子

長谷地区の活動の様子をお届けします。

  • 主体的な若い世代の参加 (わくわくキャンプ)
  • 高齢者や農業者の地域づくりへの参加
  • 都市部との交流による農業振興
  • 都市部との交流をとり入れた大運動会

活動事例紹介

地域おこし協力隊からのレポート

平成19年に与布土自治協議会を設立しましたが、交流活動にはそれほど取り組んでいませんでした。

平成21年から小規模集落元気作戦に取り組み、活発な交流を行っています。当時より若いメンバーが主体的に参加しておりましたが、今では地区の枠を超えて輪が広がってきています。27年に改めて住民アンケートを行い、重点テーマとして①若者の移住・定住、②農業(観光)の振興、③高齢者福祉の充実、の3本柱の取組を進めています。

ここがすごい!

与布土地区は、地区全体が一丸となり、地域の課題解決へ向けた取組をはじめています。 トータルな取組が優れており、なかでも若い世代の活躍が突出しています。多くの地域で実 践してほしい活動です。

今の取組を継続化して、若い世代の移住・定住が進んでいくことを望んでいます。 農業に関しては、耕作放棄地の問題に取り組み、農地を管理する法人化組織の結成を通じて、“もうかる農業”をめざしていきます。

若い人たちの活躍には、上の世代が寛容でなければなりません。また、これからの地域づくりには主体的な行動として、新たな人材を地域に迎え入れる、勧誘するなど「ひっぱってくる!」といった意識が必要です。

ターニングポイント

  • 平成21年
    地域再生大作戦 (小規模集落元気 作戦)スタート
  • 平成27年
    地域おこし協 力隊の受け入れ (主体的な若い 世代の参加)
  • 平成29年
    地域づくり(3本柱)の確立 ①若者の移住・定住、②農業 (観光)の振興、③高齢者福 祉の充実
  • 平成30年6月
    <現在の目標> ①定期マルシェの定着、②農地 管理の法人化、③与布土内各 集落のレベルアップ(底上げ
与布土地域自治協議会
079-676-3030