地域おこし協力隊の取組

丹波市

谷上・下鴨阪集落

連絡先

  • 丹波市まちづくり部復興推進室
  • 0795-85-4622(直通)
基礎データ

平成30年3月 / []は10年前のデータ

  • 人口谷上-120[142]
    下鴨阪-82 [104]
  • 世帯数谷上-44[45]
    下鴨阪-39 [36]
  • 18歳以下の子供の数谷上-13[27]
    下鴨阪-6 [17]
  • 災害からの復興
  • 空き家再生
  • 大学、NPOとの協働
  • 里山バッファーゾーン整備

豪雨災害をばねに大学やNPOとともにむらづくり

大学生等との協働

活動の様子

長谷地区の活動の様子をお届けします。

  • 空き家再生( 古民家視察)
  • 里山バッファーゾーン整備
  • 里山整備後の開けた眺望(災害からの復興)
  • 学生との被災建物調査(学生との協働)

活動事例紹介

地域おこし協力隊からのレポート

平成26 年8 月の豪雨災害までは、集落としても元気だったのですが、災害により住民が心に傷を負ってしまったこと、下鴨阪では、市内唯一の死者を出してしまったことが残念でなりませんでした。

集落の住民だけでは、全てのことに取り組むことは難しく、行政はもとより、大学や地域外のNPO等と協働で、災害からの復興をめざし、むらづくりに取り組む環境が整いつつあります。

ここがすごい!

学生さんたちとの繋がりなど、人の縁を大切にしながら、そして、何よりも自分たちのムラのビジョンをちゃんと持ち、少し先も見通して、一歩ずつ着実に、今やるべきことに取り組んでいることは、みんなが見習うべき、とてもスゴイところです。

皆が安心して末永く暮らせるように、里山のバッファーゾーンや集落の整備、空き家(被災建物)の再生に取り組み、地域外の人たちが遊んだり、農業したり、訪れることができるような場所や行事を創っていくなど、住民が心を一つにして取り組んでいくことが大きな夢です。

何とか細々とでもむらづくりが続けられるよう、できればビジネス的なものを興し、活動資金を得なければなりません。そして、同じ地区内の集落は、心を一つにして、将来の不安に対処し、地域の再生に取り組むことが課題です。

ターニングポイント

  • 平成26年8月
    「平成26 年 8 月豪雨災 害」
  • 平成27年11月
    むらづくり計画検討 ワークショップの 開始
  • 平成29年3月
    両集落の むらづくり 計画 策定
  • 平成29年9月
    地域再生大作戦「がんばる地域」交流・自立応援事業(地域の 活動支援)スタート
  • 平成29年9月
    [谷上]京都大学の活動への参画
    [下鴨阪]兵庫県立大学の集 落活動への参画
丹波市まちづくり部復興推進室
0795-85-4622(直通)