地域おこし協力隊の取組

南あわじ市

沼島地区

連絡先

  • 沼島市民交流センター(磯崎)
  • 0799-57-0001
基礎データ

平成30年3月 / []は10年前のデータ

  • 人口463[599]
  • 世帯数219[252]
  • 18歳以下の子供の数44[89]
  • 沼島総合観光案内所「吉甚」
  • 地元とのビジョンの共有
  • 沼島おのころクルーズ

地域おこし協力隊等と連携して、漁業中心から観光業への取組開始

沼島総合観光案内所「吉甚」

活動の様子

長谷地区の活動の様子をお届けします。

  • 沼島おのころクルーズ
  • 海上での船の祭り
  • 祭りの様子
  • 沼島での地域の集まり

活動事例紹介

地域おこし協力隊からのレポート

漁業が中心で、観光客は少なく、地元も受け入れていませんでした。若者も出て行きたい人は出ていったため、将来が不安でした。

「あわじ環境未来島構想」に沿って、沼島総合観光案内所「吉甚」を拠点に、兵庫県立大学、地域おこし協力隊、まち歩きガイド「ぬぼこの会」が連携し、観光客が増えています。漁業者による「沼島おのころクルーズ」、「多言語対応観光パンフレットの製作」の取組も効果的です。

ここがすごい!

沼島総合観光案内所「吉甚」の整備と、沼島おのころクルーズがポイントです。観光客の増加が地元の意識を変えていますが、その根底には、地元が汗をかいて話し合う体制に気配りしていることです。

聖地「笑顔のたえない」おのころ島・沼島。「国生み神話の島」の聖地化を図り、観光コンテンツを整備したいです。観光業や地域産業の活性化とリーダーづくりを進め、ビジネスモデルの成功例をつくり、後続者を生みたいです。

観光客が入ってきたことにより島民の価値観の変化が起こり、観光客は増加し、閉鎖社会からの変化がありました。しかし、子供は減少しています。移住・関係人口の増加を進め、人(世代)の広がりをつくり、ビジョンを確定し、地元で共有することが課題です。

ターニングポイント

  • 平成21年
    地域再生大作戦 (ふるさと自立計画) スタート
  • 平成23年
    あわじ環境未 来島特区の 重点地区
  • 平成25年
    沼島総合観光案 内所「吉甚」開業 「沼島おのころク ルーズ」開始
  • 平成29年
    多言語対応に よる沼島観光 マップの作成
沼島市民交流センター(磯崎)
0799-57-0001

沼島総合観光案内所「吉甚」

沼島に関する情報提供、ツアー予約受付、直売、軽喫茶を実施。
営業日:木曜日以外(9 時半〜16 時)