地域おこし協力隊の取組

淡路市

生田地区

連絡先

  • そばカフェ生田村(田村)
  • 0799-70-1478
基礎データ

平成30年3月 / []は10年前のデータ

  • 人口383[483]
  • 世帯数167[173]
  • 18歳以下の子供の数29[67]
  • 「そばカフェ」の経営
  • エネルギー自立のむら
  • コミュニティビジネス

年間1万人が訪れる「そばカフェ生田村」を核に組織を法人化して地域を経営

「そばカフェ生田村」(地域経営)の従業員

活動の様子

長谷地区の活動の様子をお届けします。

  • そば花まつり
  • ホタルカフェ
  • エネルギー自立のための太陽光発電
  • 休耕田を活用したそば畑

活動事例紹介

地域おこし協力隊からのレポート

地域の拠点である小学校、保育所が閉校・閉園し、若者は地域外へ流出し、人口減が進んでいました。

休耕田や耕作放棄地を活用してそばを植え、そのそばを提供するそばカフェを開設。その後、水車・ホタルカフェの開設、エネルギー自立のむらをめざした太陽光発電の設置などに取り組んできました。平成28年には一般社団法人を立ち上げ、商品開発などにも力を入れています。

ここがすごい!

活動内容が、休耕田や耕作放棄地の活性化、地域の交流拠点の運営、コミュニティ・ビジネスの実施、太陽光発電の設置など多岐に渡っており、地域全体を「経営」されているところがスゴイです。

これから特に力を入れていきたいことは、移住・定住の促進です。いくらイベントをやって賑わったように見えても、過疎化は止まりません。移住・定住のために住居のコーディネートなどをしていきたいです。

今までは参加を促すために、わざと人海戦術を使っていました。だんだん高齢化が進み、少しずつ無理が出てきているので、できるところは効率化を進めていくことが課題です。また、効率化することで、移住者の抵抗感も少なくなります。

ターニングポイント

  • 平成20年
    地域再生大作戦 ( 小規模集落元 気作戦)スタート
  • 平成23年4月
    「そばカフェ 生田村」 オープン
  • 平成25年4月
    産地直売施設 「ホタルカフェ」 オープン
  • 平成28年4月
    一般社団法人 生田村設立
そばカフェ生田村(田村)
0799-70-1478

そばカフェ生田村

生田村そばに、季節の野菜のかき揚げを添えた天麩羅そば1,000円がオススメ。
営業日:土・日・祝(11時〜15時)※平日は予約営業のみ